リサイクルトナーは非純正

プリンタの印字のために必要な消耗品にトナーがあります。
トナーにはプリンタなどの製造とトナーの製造をしているメーカーが一緒の純正トナーと、プリンタを製造している企業とは別の事業者が製造している非純正トナーがあります。
リサイクルトナーはプリンタなどを製造しているメーカーが手がけているものもありますが、当サイトではプリンタなどを製造しているところ以外が取り扱っている、いわば非公式のものについて解説します。

リサイクルトナーは言葉が示しているとおり、使用済みのトナーを再使用可能な状態に仕上げて販売されているもののことを指します。
○○社の○○(型番、商品名)対応という形で販売されているため、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

なお、純正トナーとリサイクルトナーには、それぞれメリット・デメリットがあります。
当サイトでは互換トナーやリサイクルトナー、再生トナーといった非純正トナーの特徴や、純正トナーの特徴を説明させていただきます。
メリットやデメリットを把握したうえでどちらを利用するか決めるための判断材料としてお役立ていただければ幸いです。

ちなみに、互換トナー、リサイクルトナー、再生トナーといった非純正トナーはニセモノと捉える人もいるでしょう。
そのような人のなかには、リサイクルトナーの使用はなにか法的に問題がないのかと心配する人もいるかもしれません。
この点に関しては現状においてまったく問題はないためご安心ください。